当園の歴史

ごあいさつ

このたびは 果物楽園うばふところホームページへおこしいただきありがとうございます。
数多いなかから当ホームページへおいでいただいたこと これもご縁とうれしくおもいます。
当果物園は現在 じいちゃん夫婦 とうちゃん夫婦 そして若夫婦と親子三代家族みんなで経営しております。
澄んだ空気 清らかな水 肥沃な土。豊かな自然に恵まれた蔵王の麓でわたしたちが目指しているのは本物の果物づくり。
みなさまに果物のほんとうのおいしさをあじわっていただけるよう努めております。冬の間から手をかけて育てた果物も
旬はほんとうに短い期間だけです。旬のおいしさをいちばんおいしい時期にあじわっていただきたく
みなさまのお越しをこころよりお待ちしております。

果物園園主・家族スタッフ一同

果物園の歴史

米作や養蚕、乳牛からはじまった。

● 1950年(昭和25年)一代目園主結婚

ユンボもブルドーザーもない時代厳冬の間雪の中手作業で果物園のための開墾を行う。
人を雇っての重労働、日給300円の時代である。

● 1957年(昭和32年)果物栽培が中心となる。

昭和初年輸入の英国原種、西洋梨の代表的品種パートレットやさくらんぼ ぶどうを栽培。
傾斜地であることが水はけや日当たりなど好条件となり果物栽培を拡大していく。

● 1973年(昭和48年)観光さくらんぼ園を開始。

さくらんぼ(人気の高級品種佐藤錦)を拡大。

● 1978年(昭和53年)二代目の結婚(京都より妻嫁ぐ)

ラフランス栽培の拡大。全国でもめずらしい西洋梨の栽培研究などにも力をそそぎ
ラ・フランスの名産地として全国に上山の名が認知される。
さくらんぼ栽培においてバイオ栽培の導入や安全な作物づくりに力をいれる。

● 2004年(平成16年)三代目の結婚(仙台より妻嫁ぐ)

オープンカフェの開店。 自然のよさをそのまま体験してもらえる観光果物園としてまた、
より安全なものをお客さんに提供できるよう「新しい農業の形」を追求しながら日々努力を重ねる。

● 2009年4月(平成21年)

2代目から3代目へ園主代替わり。3代目佐藤和愛が代表となる。

● 2010年(平成22年)現 在

じいちゃん夫婦 とうちゃん夫婦 そして若夫婦親子三代 
家族みんなで元気なくだものづくりに取り組んでいます。
2008年には4代目も誕生、2009年には女の子の誕生と
家族も増え大家族で賑やかにおむかえいたします。

● 2014年(平成26年)

3月 一代目園主 佐藤清美 亡くなる

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